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埋もれた商談を掘り起こす~Team Managerの活用~

新規活動を行う際に、事前に訪問先の業務内容やお困り事を調査し、

アポが取れたら、提案書を作成して訪問する・・・このような流れができない業界もあります。

新規開拓の成果が訪問の質よりも量の中にある場合ですね。

とにかく「当たって砕けろ」的に数をこなしていく、

という中に可能性が見つかるととても嬉しいものです。

「今すぐに取引先を変更できないけれど、機会があったらお願いします」

このように言われただけで、今日は成果があったと勘違いしそうな高揚感があります。

毎日10件や20件の飛び込み営業をしていると、そういう可能性がある先が蓄まってきます。

再訪問の期日が決まっていたら、

スケジュラーに記録してリマインダー設定をしておけば、忘れることはありませんが、

「機会があれば」と言われた場合は、「いつ頃ですか?」とも聞きにくいですし、

聞いたところで相手先様も「さぁ?」となるでしょう。

手書きのメモ帳だと、付箋を貼っておけば、適宜見直して再訪問することもできます。

ところが、メモ帳も数年経過すると新しいものに変わるでしょうから、

「機会があれば」と言われて付箋を付けた商談は、

移し替えなければ新しいメモ帳に引き継げないでしょう。

そこで、私が営業時代には、「機会があれば」と言われた訪問先と訪問日時を時系列に箇条書きし、

それをメモ帳が新しくなるたびに、張り替えていました。

例えば、

「20XX年○月○日 ○○商事株式会社 20XX P15」

このようにです。

20XX P15がどのメモ帳の何ページに記載されているかを示します。

時系列に並べているそのリストを元に、大体半年くらいで、当時のメモ帳を持って、電話や訪問しました。

面倒ですが、せっかくの機会を「忘れていた」ことで失いたくなかったからです。

アナログ時代ならではの工夫ですが、弊社SFAのTeam Managerを使えば楽です。

マイページの「案件管理」→「進行中案件一覧」の

商談ステージが1または2でほとんど進行していない先をクリックして、

当時の商談内容を把握し、電話をするだけです。

日々の営業業務の埋没資産をサルベージ(=引き上げる)することが簡単ですので、

重ねた訪問努力が無駄になりません。

ご興味のある方は、下記ページの中ほどをご覧ください。

ES向上、CS向上、業績向上に繋がるシステムの「Team Manager(チームマネージャー)」で営業力UPと目標達成

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