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テレワーク時代の部下管理は電子日報で!

皆様の会社で日報は書かれていますか?

日報を毎日きちんと提出させている企業もあれば、個人任せであったり、まったくやっていなかったり・・・

様々だと思います。

目の前に部下がいれば、日報で一日の報告をさせなくても想像ができます。

しかし、テレワークとなると見えないので、何らかの報告をさせる必要があります。

その時に役に立つのが

Team Manager

電子日報

です。

以下の様な構成になっています。

今日やったこと

明日完了すべきこと (S:最重要 A:重要 B:通常 C:隙間時間で処理)

よかったことや気付き、所感

問題点と対策

備忘録

いろんな企業の日報を見てきましたが、一番上の「今日やったこと」が日報の主となっている企業が多いです。

もちろんそれも重要ですが、部下管理においては

次の

「明日完了すべきこと」とその「優先順位」を上司と部下で一致させること

が重要です。

この不一致が「何でやっていなかったの?」や「それよりも重要な事があるでしょう!」という叱責に繋がります。

叱責はする方もされる方もストレスとなります。

また業務の遅延にもなります。

百害あって一利なしです。

その次の「明日着手すべきこと」も重要です。

「まだやっていないの?」「そろそろやらないと間に合わないのじゃないの?」

こういう指導がリアルな現場では多い筈です。

テレワーク下ではそれが見えません。

日報で確認することが重要です。

次の「よかったことや気付き、所感」と「問題点と対策」も重要です。

リアルな現場ですと部下からの報連相はその都度、頻繁にあっても

テレワークとなると相手の状況が見えないので電話が控え気味になります。

日報を書く際に、一日を振り返り「よかったことや気付き、所感」、「問題点と対策」を記入することが

報連相

となります。

上司は部下のこれらの記述に対し、

コメントを返すことができます。

コメントが付いた時には自動的にメールが届くので、見落としを防ぐことができます。

コメントは上司や部下だけでなく、同僚も返せます。

同僚の気付きから自分の学びにすることができます。

同僚の日報からの気付きはとても社員の成長に有効です。

例えば、オンライン朝礼や会議での社長の発言に対する所感をそれぞれが記入します。

その内容を見て、捉え方がそれぞれ違うことが解ります。

もし自分は否定的に捉えていても他の人の大変が肯定的であれば、自分の考え方に疑問をもつことになります。

他社の日報をコンサルタントとしての立ち場で見るとこの部分の影響力の大きさに驚きます。

またテレワークとなると皆が五里霧中の手探り状態で仕事をしていると思いますので

この

電子日報

によって、横の繋がりと安心が生まれるのは間違いありません。

最後に補足です。

備忘録に記入しておくことで、「やり忘れ」を防ぐことができますよ。

これらの機能はグループウェアにもありますが、

独立した機能のために一元で見れないものが多いです。

その点

Team Manager

電子日報

はとても便利だと思います。

詳しい情報下記より御確認下さい。

詳しくはこちら

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